皿洗いで・・・

店内で飲食した経験は数える程だったかと思いますが、テイクアウトは結構利用していた記憶があります。京都にはいたるところにあるチェーン店ですが、直営とフランチャイズに分かれています。このお店はフランチャイズだったけれど、5年前頃かな?
FCオーナーにも定年があるということで、惜しまれながら店を畳まれました。
学生向けに、30分皿洗いすればただでご飯を食べられるというのが話題のお店でした。
そのオーナーさんが以前のお店の近くで新しくお店をオープンされたという情報をSNSやニュースで見かけました。
お休みの日、たまたま一人で自宅にいて、昼ご飯を食べる状況になったのですが、一人だと作るのが面倒くさいしどこかに食べに行こうと考えたときに、そうだ、ここに行ってみようと思い散歩がてら歩いて行ってきました。

昔ながらの商店街の一角にそのお店はありました。
10人も入れば満員という小さなお店。
横のお店の行列が気にはなるものの、初志貫徹!
入るとオーナーさんは以前の常連さんと思しき方々とおしゃべりをされています。
その他に男性と女性が一人ずつ。小さなお店にしては贅沢な人員配置です。
メニューはごく限られているので、サクッと選んで注文すると、ほどなく商品が到着しました。

餃子、ちょっと焼き過ぎじゃない?って感じ。見た目もはっきり言って雑で汚らしい・・・唐揚げも同じく・・・
お店は開店間もないのだけれど、備品類はお世辞にも清潔な印象を受けません。
何より気になったのが、30分皿洗い中なのかアルバイトなのかどうかわからないけれど狭い厨房で頑張って働いている若い男性にオーナーさんが強く叱責をする現場を目の当たりに!理不尽な叱り方されたらあほくさくなって職場放棄してしまうけどなあ~って思いながらも淡々とお仕事をされている様子でした。
前のお店が閉店した時、FCでも定年制があるんだなあ~って思った記憶がありますが、年月を経て出された料理を見ると、妙に合点がいった、そんな感じです。
そういや当時も人を見て接客を変える姿勢に???っていう印象があったなあ・・・
年月を経てそれがより鮮明になったっていうか・・・
美談ばかりが取り上げられていますが、ちょっと違うんじゃない?って思いますが、厳しさ(というより理不尽さしか感じませんでしたが)の裏に優しさがあるのかな?
それが見つけられない僕はただのひねくれ者?
そんなことを思いながらぶらぶら歩いて帰ったんだけれど、お口直しに甘い物じゃなくてお肉屋さんでフライ物を買って、

近くにそそられるラーメン屋さんが出来ているのを発見。

歩くって楽しいね!

Kazu について

飛行機のこと、音楽のこと、京都のこと・・・ 毎日の生活を備忘録代わりに綴っています! たまに毒を吐くこともあります・・・
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