目標達成に向けた第二弾 その3

京都に住んでいると、雪が降ってもそうそう積もるものではありませんが、
そこは青森、見る見るうちにうっすらと真っ白になってきました!

僕には非日常でも雪国ではこういう光景は日常なのかな?と思うものの、搭乗する飛行機がきちんと到着できるのか、ちょっと心配に・・・

発着案内を見ると、特に表示は出ていなかったのでしばらく買い物を楽しんで、青森空港のラウンジに入ってみました!カードラウンジなので、ソフトドリンクを楽しみましたが、そこにはリンゴジュース🍏

流石青森ですね~(*´▽`*)
そんなことに感心していると、発着案内に変更があり、搭乗便の遅延の案内が・・・
嫌な予感、的中(~_~)
どこからくる機材か調べると、青森よりさらにコンディションの悪い新千歳からだそうで、そりゃ遅れますよね・・・
結局小1時間ほど遅れが拡大してしまいました。

搭乗が始まります。帰りも行きと同じDHC8-Q400のプロペラ機材。
ボーディングブリッジからではなく、地上から直接というスタイルですが、ボーディングブリッジから搭乗できる工夫がされていました!

こういうのって、日本の得意芸ですよね~。天候が悪くなければ地上からの方が個人的には好きですが・・・

帰りの搭乗率は行きより更に少なめな様子ですので、搭乗はすぐに終わりましたが、なかなか出発しません。しばらくして、防氷措置を講じる旨のアナウンスが!しばらくすると防氷液を散布するトラックがやってきて作業を始めました。

時間にして20分程でしたでかね?なかなか珍しい光景を目にすることができました。
ようやく出発という段階では1時間20分の遅れ・・・
飛び立つと順調に飛行し、伊丹に近づくと奈良の上空で待機のために何度かサークルを描いていましたが、結局そのまま1時間20分程遅れて到着しました。20時40分頃。
そろそろ門限が気になる時間でした(^-^;
ANAは伊丹では南側ターミナルを使用していますが、どういうわけかこの便はJALだらけの北側スポットで停止。


Crewにお伺いすると、最終便近くになるとそういう運用もあるらしい。44番スポットっておっしゃってたかな?
伊丹で降機後バスで移動というのもなかなかに珍しい経験!
結構乗ってるつもりでも、まだまだ知らないことがたくさんあるんだな~という思い。

これで残すは後7県!

Kazu について

飛行機のこと、音楽のこと、京都のこと・・・ 毎日の生活を備忘録代わりに綴っています! たまに毒を吐くこともあります・・・
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