記憶を呼び覚ますエクスカーション。無事に帰ることが出来るのか?

目を覚ますと、夜の間に降り積もった雪が!

仙台でもこれほど雪が積もることはあまりないという話なので、帰りの飛行機が無事に飛ぶのか心配になりつつもエクスカーションに出発することに。

道中の高速で事故をしている車を横目に見ながら、なかなかアグレッシブなバスの運転手さん。飛行機もだけれど、道路状況も含めて予定通り進むのかも併せていろいろ気を揉みます。

まずは今回の主催者の職場見学に!業務内容は類似しているけれど、取り組み方や地域性についての違いを知ることが出来て有意義な時間とともに圧倒もされた(^^;)
その後は震災遺構の見学に。
東日本大震災の震災遺構は石巻や閖上など幾度と訪問させていただいておりますが、今回は東松島市の野蒜駅跡へ。


実際に使われていた駅を見学することが出来ますが、震災の凄まじさが生々しく残されておりご一緒してくださった語り部の方のお話を聞くと、その時の状況がよく分かります。
津波被害を受けた集落が高台に移転している様子など、テレビでは見たことがありましたが実際に見るとやっぱり受ける印象が違ってきます。年明け早々に能登半島の地震もあったり、台湾の地震。地震に限らず自然災害も頻発しているなかで、当事者になっていないのは単なる偶然に過ぎないなという認識を新たにしました。
その後、お昼ご飯。今回は仙台ということで牛タンが食べられると期待していたのですが、ホテルのバイキングでちょっと肩透かし(~_~)まあ、目的は違うところだから致し方ないですが・・・とりあえず利き酒セットがあったのでこれで我慢(^-^;

その後、瑞巌寺などを散策して行程終了。



雪に悩まされましたが、雪の景色は堪能出来てそれはそれでよかった!
違う機会でも会うことはあるけれど、この日のメンバーがそのまま会えることもなく、再開を約して仙台駅で解散となりました。主催者の皆様には感謝の言葉しかありません!

朝、心配していた雪による交通機関への影響は杞憂に終わりました。しかしながら、いまでこそずいぶん解消されてきましたが、2月の頃は需要の急回復に伴ってハンドリングが置いておらず遅延が常態化しており、この日も伊丹行きの全便が遅延しておりロビーはもとよりラウンジまで大混雑・・・

僕らが登場する伊丹への最終便はA320neoの国際線機材。

前月に富山から搭乗したけれど、エンジン問題でしばらく搭乗出来ないとおもっていたものの意外に早く搭乗機会が訪れたのでした!

とても混雑して、同行者とは離れ離れの席になったものの、カウンターで交渉するとバルクヘッド後ろに移動できることに!ラッキー。パーソナルモニターをバルクヘッドのモニターの2画面を楽しむことが出来ました。
2月の出張を伴う行事はこれでひと段落。東京、札幌、松本、東京、仙台となかなかの移動距離でした。この仙台が一番充実はしていたかと思いますが、他の場所もそれぞれに意義深い訪問となりました。自らの職場に落とし込めるかどうかの現実可能性はともかくとして、問題に直面した時の解決策として引き出しを増やしておくことはとても大事。
とかく前年踏襲で問題なかったらそれでいいと思いがちな職場ですが、それじゃダメなんですよね・・・そういう意識が浸透しないのは残念だけれど、少しでも浸透させていくのが僕のミッション。焦らず、慌てず、腐らず、愚直にかな?

Kazu について

飛行機のこと、音楽のこと、京都のこと・・・ 毎日の生活を備忘録代わりに綴っています! たまに毒を吐くこともあります・・・
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