さよなら、年賀状!今までたくさんの思い出をありがとう!

ここ数年来どうしようかな~なんて思っていたことに、年賀状を止めてしまうかどうか…
今やSNSで連絡は取れるし、近況だって本人がアップしていたらそれこそリアルタイムに近い状況で見てもらえます!
元旦になって年賀状を頂いた際、何か一言書いてあれば、その人に思いを馳せることも出来るけれど、宛名は印刷、裏面には一言も添えられておらず・・・だと、失礼を承知で言うならば、もはやそれはDMなんじゃないかとさえ思っていたんです。
そんなことを思っていっぺんに辞めてしまうとSNSでつながってい人には失礼だし、SNSでつながってくださっている人には、12月の中旬に差し掛かる前にこんなメッセージを載せて遠慮させてもらうことにしました。

SNSでつながってない方には一番間口の広いFacebookでお付き合いさせていただこうということで、QRコードを作って貼り付けて送りました。

何名かからはリアクションがあって、無事にSNSでつながることが出来ました!
ノーリアクションだったものはそれでもういいかな~っていう気持ち。
ふと、年賀状ってどのくらいの歴史を持ってるんだろう?って調べてみたら、明治20年ころから本格化したようですね~
そりゃ郵便制度が始まってからの話だけれど、歴史としたらせいぜい150年弱。
近頃、というか年齢とともに価値観に変化が出てきて、永続するものなんてないし、そういうことに以前だと固執していたけれど、そのあたりへの執着が薄れてきたような感じ。
いい悪いではなく、そうなるかならないかなのでしょうか?
そんな感じで、SNSでつながっていないけれど年賀状が届いた人には、無礼なふるまいを申し訳なく思うけれど、もう出さないことにしました!
今まで重いものを乗っけてたものが一枚脱げてスッキリした感じ。本当はワープロなどの普及とともには年賀状文化は廃れていって良かったのかもしれないなあと思います。時代の移り変わりとともに生活様式も変わっていくものだろうしね。
調子よく郵政民営化!という波に乗って郵便局は民営化しましたが、民営化したらサービスが良くなるような話だったけれど、今、どうでしょう?
値上げは度重なり、一昨年辺りから配達にかかる日数が酷く長くなった。個人的には書留郵便の不在通知をもって郵便局の時間外窓口(これも営業時間が短くなりましたが)に受け取りに行くと、あろうことか赤の他人に渡してしまっているというとんでもない出来事や、不在通知やメール無しに(確証は持てないけれど)レターパックが3か月ほど放置されたりとサービスの低下どころではない話に憤懣やるかたなしです。
止めようと決断した少し後に、更に郵便料金の値上げの報が!
値上げ→利用者低下→採算悪化→さらに値上げ・・・という負のスパイラルに入りそう。
丁度いい潮時だったのかも?
届いた年賀状の一番上に、社長のメッセージが記された一枚が挟まれていました。
去年も思ったのだけれど、進化を続けるって何?という思いで、期待してくださいって言われても・・・ズレてるとしか言いようがないですよね。
公営だって民営化して良化したものは、通信だけでしょうか?
鉄道も民営化されたら採算重視で、バンバン線路を剥がしていってますし・・・
採算至上主義に陥ったらダメなものまで手を付けてしまって・・・罪深いなと思います。
年賀状は止めたけれど、お礼や気持ちを込めた手紙はこれからは折に触れて出していきたいなという思い。
気持ちを伝えること、その気持ちを読ませてもらうことは嫌いじゃないから!

Kazu について

飛行機のこと、音楽のこと、京都のこと・・・ 毎日の生活を備忘録代わりに綴っています! たまに毒を吐くこともあります・・・
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