コロナ禍に翻弄され、多大な犠牲を払っている正直者が馬鹿を見ないようにして欲しい!

GWはほぼほぼ自宅に引きこもり生活でした。
伝家の宝刀である緊急事態宣言。見返りもなしにお願いすることだけで中途半端な短い期間設定だったから、世の中がこういう状況に慣れきってしまっており、陽性者数は高止まりの状態のままになっています。案の定延長・・・
出歩くな、自粛しろと言われ、その通りに行動している人が多いと思います。
でも、テレワークに馴染まないお仕事も沢山あるわけで、思いはあるけれど実際はできないという人が多いのもまた事実。個人的な予定はある程度柔軟に対応できるけれど、仕事での外部がかかわる行事については、予定通り計画はしていくものの状況に応じてキャンセルするという流れがもう1年以上続いており心が折れてしまいそう・・・

強制にすると、それに伴う支出を余儀なくされるから口には出さず(出せず)、自粛でお茶を濁すズルさは、このコロナ禍でクッキリ見えてきたように思います。
多くの犠牲を強いる一方、オリンピックは何が何でも開催しますという姿勢は、多くの人がモヤモヤしたものを感じているんじゃないでしょうか?
その矛先が選手に向く本末転倒ぶりを見ていると悲しいですよね。選手も自分の声を上げたいだろうけれど、いろんな事情が絡まって行動することはとても勇気のいることだろうと思います。

昨年、オリンピックを今年に延期したときの状況と比べてみて、今の状況ははるかに悪い状況なのに、精神論で強行しようとしていることは、凶行でしかないと思います。

その時代を生きた人は今や少数派だと思いますが、対症療法的に小出しに手当てをする、戦力の逐次投入で状況を更に悪化させという状況、第二次世界大戦で日本軍が戦った頃とそっくりだという声がチラホラ聞こえてきます。
誰がどう見ても違和感しかない今回の緊急事態宣言の中途半端な期間設定などもその類なんでしょうね・・・それがまかり通る異常さ・・・

国難と呼ばれるような事態に対して自ら解決する手段を持てず、最終的な解決手段が外圧のみというのは情けないけれど、昔から変わらないようです。


僕は今回PCRで陽性判定を受けて、濃厚接触者に該当した家族も含めて感染拡大防止のために少なくない犠牲を払ってきました。
濃厚接触者は陽性判定を受けた人間と最後に接触した翌日から14日間、健康観察ということで、仕事にも学校にも行けずの日々を過ごしてきました。陽性だった本人は発症後10日間を経過して、再び家族と合流してもなお1週間余り行動に制限を受けてきたわけです。
理不尽すぎると思います。

先日こんな記事を見つけました。
感染拡大を防止しないといけないという気持ちから、矛盾を感じながらも要請に従ってきたのにこんな適当なことをされている現状に憤りを覚えました。
浴槽の水(感染者)を減らすために栓を開けているのに、蛇口を全開にして減る量を上回る水を注いでいるような状況。そりゃいつまでたっても減るわけないですよね(*_*)
お願いを聞いて真面目にやってることが馬鹿らしくなってきます。

そして、こういう記事もこういうのもありますね・・・
政治家にしろ実業家にしろ、社会的に立場ある人間で、利己的な考え方を持つ人が物凄く増えてきてるんじゃないでしょうか?立場相応の振舞いをすべきだし、周りもそれを求めていると思います。おかげさまで今の地位に自分がいるということを考えた方がいいんじゃない?こうしてマスコミにすっぱ抜かれるのは誰かがおかしいと思ってリークしているからで、理屈が通っているならキチンと説明して堂々と接種すればそれで済む話だと思います。後ろめたいから言わないとしか思えないですよね~

馬鹿正直に毎日の生活を送っているものが報われる世の中であって欲しいものです!

Kazu について

飛行機のこと、音楽のこと、京都のこと・・・ 毎日の生活を備忘録代わりに綴っています! たまに毒を吐くこともあります・・・
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