久しぶりに生の音を楽しんでみた♪

昨年一年間、いろんなものから離れる一年にしてみました。
その中の一つがコンサート鑑賞。
京響の定期会員を5年ほど続けていましたが、この時期、オーケストラのクオリティーが上がっていく様子が如実に感じることが出来て、いい経験をさせてもらいましたが、いかんせん毎月の定期演奏会を聴きに行くのはもうお腹一杯という気分になりましたので、3月まで少し残っていたのですが、一昨年の第九でピリオドを打つことにしました。
聴きに行くことが強制されるように感じると、人間って勝手なものでそこから外れたくなるものなのでしょうかね・・・
そうして、プロが開催するコンサートとは無縁の一年を送っていました。
地下鉄に掲出してあるコンサートのポスターを見ることもなくなり、もはや興味すら湧かない感じに。あれだけ毎月通ってものなのに・・・
そんな状況になって今年に入り、ちょっとしたご縁でコンサートへ行くことになりました!
大阪のフェスティバルホール

建て替えられてもうだいぶ時間が経ちますが、ようやく訪れることが出来ました!

ニューイヤーコンサートを聴きに来ました♪

この数年間、ホールといえば京都コンサートホールでしたから、フェスティバルホールの大きさや素敵さにただただ感心するばかり!

オーケストラの名前の通り、ヨハン・シュトラウスの曲のオンパレードです。

ニューイヤーコンサートともあまりご縁がありませんでしたし、ヨハン・シュトラウスの曲も余り好みではありませんが、久しぶりに聴く生の音が心地よかったです(*^^*)

このブログをご覧の方は、僕が普段の行動で京都に固執していることはないことをご存知かと思いますし、自分自身もそうした気持ちは毛頭ありません。が、音楽だけ結果的に京都に固執することになってしまっていて、その間に世の中はどんどん進み、井の中の蛙になっていたことを強く感じました(-_-)
子供のころ新年会で京都市内に住む従兄妹たちと会うと、無意識だろうけれど、京都を物差しにして、京都がいいかということを話してくれたのですが、それは周りの場所を知らないものすごく恥ずかしいことだなということを感じていたことをふと思い出しました。
僕自身、京都のほぼ真ん中で暮らし、仕事をして、生活する上で、確かに京都から出ることなくおおよそのことは事足りることは身をもって感じています。
しかしながら、そうすることは自分自身を視野狭窄に陥らせることになるということもよく分かっています。
それゆえ、今年は機会を見つけ、いろんないい音楽を楽しみたいな~と思います。
もちろん京都以外で(#^.^#)

Kazu について

飛行機のこと、音楽のこと、京都のこと・・・ 毎日の生活を備忘録代わりに綴っています! たまに毒を吐くこともあります・・・
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