
松山駅に着いてカーシェアを借り、一路目的地に出発します。
生憎のお天気ですが、お天気ばかりはコントロールのしようがありません。
小一時間くらいでしょうか?初めて通る道を走って目的に場所に到着しました。
下灘駅。本来は列車に揺られていくのがいいのかもしれませんが、街中みたいに一時間に何本も本数があるわけでもなく、限られた時間だから車で行く方が融通が利きます。
駅の先に海が広がる絶景、晴れた日や夕暮れ時にという思いがありました。
平日という事もあって、思いのほか見物している人も少ない感じ。
アジア系のインバウンドの人たちもちょろちょろと。彼の地ではこの場所はどのような紹介のされ方なんだろうとちょっと興味の湧くところではあります。
いろんな角度や、座ってる人を勝手に被写体にしてとか状況に応じていろいろと撮ってみました。



色々な場面で見る下灘駅の画像。そこには音や匂いはありません。
直ぐしたが海の様に見えるけれど、駅の下には幹線道路が走っており、思いのほか走行音はするし、同じく磯の香りも感じなかったかな?
何でもかんでも便利な世の中になって、スマホやパソコンでその場所のことを大体知ることが出来るような世の中ではあるけれど、五感を使って感じるというのはやはりその場所に行かなければならない絶対領域だなと改めて感じたのでした。
何かで一度この駅の画像を見て、一度行ってみたいなという気持ちになりましたが、実際を体験することが出来た満足感を得て帰途につくことに。
返ってきた道をそのまま戻って松山空港に!
僕にしては珍しくあれこれ詰め込むことをしていなかったので、
松山空港で本日3度目のうどんを堪能し
屋上に上がって、空港の景色を楽しもうと思ったら・・・


下灘駅では遭遇できなかった素晴らしい夕焼けの空と出会うことになりました。
蛇口からではなく、ピッチャーからみかんジュースを楽しみました!
やや時間を持て遊び気味ではありましたが、制限エリアに入って
ラウンジで待つことに。
流石に当時と同じではないと思うけれど、現行のデザインの一世代前のこのラウンジ。
二十数年前にとても憧れていました。未知の領域といった感じで(~_~)
そんな思いでいつもより少し長めにラウンジ滞在しておりました。
この日の搭乗機はDHC8-400
二十数年前はこの機材の4倍近くの座席数の767がメインで飛んでいたことを考えると、ダウンサイジングがものすごく進んだんだなあと感じます。
梅田界隈の夜景とプロペラのコラボレーションが見られるのも今のうちだけかな?
タラップでの降機。鼻先がシュッとして格好いい。
こうしてちょっと遠回りの帰り道。思い描いたシチュエーションはタイミングが合わなかったけれど、十分な満足を得たのでした。
