
朝に帰国したのでこの日はゆっくりさせてもらい、翌日から仕事復帰でした。
かなりタイトな予定になっていたのは旅行に出る前から分かっていましたが、いきなり120%稼働というような感じでなかなかハードな一週間じゃなくひと月を過ごしたのでした。
これから春に向かうメルボルンの涼しさに慣れ、ホーチミンでいったん調整したつもりでしたが、京都の残暑は想像のはるか上で、まず暑さに再びなじむことが最初のミッションでした。人間ってある程度いろいろなことに順応できるようになっているものだと感心していましたが、この暑さは順応しがたいというのが正直な感想で、やはり許容量を超えた暑さなんだということを再認識した次第。
初日、二日目と外部でのお仕事。
自分のリズムを取り戻すよりもそのほかに行うべきことがてんこ盛り!
アワワとなる毎日が続く怒涛の9月となりました。
8月に構成メンバーがガラッと変わったので、顔合わせも兼ねた懇親会のオペレーションも!
少し秋を思わせる夕暮れの景色にホッと一息つく暇もなく
対外的な行事もやってきて
そんな中に訪れる夕暮れの美しい景色を愛でる暇もなく
珍しく接待いただく場所に同行したりして、料理の美味しさより緊張が先に立ち・・・
そうこうしているうちにお彼岸がやってきて、お堂の天井に描かれた龍が素晴らしいなと
この頃になってようやく一息つく余裕が出てきた感じ。
まだこの頃は大阪・関西万博一色の大阪駅
昨年末はこんな感じでずいぶん寂しくなっていたので、幻か?と思うような光景でした。
月詣りをしている神社、大雨だったかな?地盤が緩み社殿が倒木の影響で損壊してしまった痛ましい光景に胸を痛めつつ
出張で埼玉に赴き、仕事前に美味しいお寿司をいただいて幸せを束の間感じ

帰り道、神戸行きのフライトを選ぶと、羽田のスポットがウソだろ?と思うほど遠い場所にアサインされており、乗り遅れるんじゃないかと息を切らして搭乗。
離陸してしばらくずっとハアハアしてたような(*_*)
神戸はもう使えないなと思った瞬間でした・・・

職場のお隣で週末に開催されるちょっとしたライブで疲れを癒し
なぜか胃カメラの部屋で採血された健康診断
そして締めくくりはホテルで開催された行事では、前代未聞のトラブルが発生して、トラブルシューティングに奔走することに・・・
1日が24時間ではなく36時間あればなあとか、もう一人分身がいて役割分担出来たらなあ~
とか妄想をするくらいなかなか切羽詰まった。怒涛の9月は幕を下ろしたのでした。
ちょっと強引な感じもしますが、これくらいしないとビハインドは縮まらないかと(~_~)
漏れていることも多いけれど、主だった感じでこんなところで備忘録としては及第点かな?
美しい夕焼けが印象的な9月でもありました。
