刻々と変化する空の表情が大好物
新千歳空港を楽しんで、帰途につきます。
帰りの機材は、デ・ハビランド・カナダ Dash 8-400、かつてはボンバルディアDHC8-Q400と呼ばれていたプロペラ機材ですが、メーカー名が譲渡されたんだっけ?変わりました。さりげなくQuietを意味するQという文字もなくなってるんですね・・・まあ確かに絶対的にはうるさいし(^^;)
この機材、諸元を見ると伊丹まで直行できる航続距離がないわけじゃないだろうけれど、ジェット機よりも所要時間がかかりすぎてあまり現実的ではないかな?(ちなみに青森まではこれが飛んでます(^^;))
プロペラの機材は歩いて行って搭乗っていうケースが多いけれど、寒冷地は工夫してPBBに接続してくれる配慮は日本的ですよね~
というわけで、必然的にどこかを経由してということになります。
1便目は最後尾の座席に座りました。最近、満席近いフライトが多いけれど、この便はそこまでの混雑もせず、隣席と併せて2席利用が出来ました!
窮屈そうに足を組んでますが、この機種、シートピッチは他のジェット機に比べて余裕があるんですよね~
この時間で、まだ17時にはなっていないのですが緯度が高いと日暮れも早いなということを実感する景色。
白銀の大地とはお別れ。冬は降雪で無事に出発できるか気になりますが、この程度だと雪を愛でる余裕もありますね!
夕陽が空を赤く染めていきます。
空を眺めることは飽きないけれど、とりわけ夕暮れの景色は刻々と変化していく空の景色をずっと眺めていたくなります!
経由地は秋田。30分程度の乗り継ぎ時間なので、そのままゲート内で留まることにしました。
同じ機材、同じクルー。ただし座る場所は反対側に変わって翼の下あたりに!
ジェット機と違って巡航高度が低いから、街の上を飛んでいると夜景がきれいなのはプロペラ機のいいところでしょうか?
伊丹は搭乗口近くにスポットインしたけれど、ご覧の通り!
これはこれで飛行機が近くで見ることが出来て好きなんだけれどね~
こういう遊びが出来るのは、マイル特典を駆使してというところが大なんだけれど、昨今、いろいろと改悪が続いて、更にはこういうふざけてるのか?と思うような改定ではなく改悪が!長年愛用してきたカードですが、前回も25%程度の値上げの上に、毎年のボーナスマイル付与がなくなった改悪以上に酷いもの。解約を検討すべき時期に差し掛かってるのかも・・・残念だけれど・・・